勧誘のない痩身エステはこちら!

 

エステで格安で受けられる体験コースを受けると
ほとんどん場合、その後に勧誘が待っています。

 

お店としても本契約に結びつけなければ
利益を得られないので当然といえば当然ですが

 

でも、しつこい勧誘を迫られるといやですし、
なかなかその場ですぐに契約もしたくないですよね。

 

そういう時に、どうやって勧誘を断ればいいのか、
具体的なセリフも含めて解説して行きます。

 

1.施術を受ける前に伏線をはっておく

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カウンセリングで伝えておくこと

①伝えるべき職業

エステに伝える自分の職業として

・専業主婦
・フリーター
・無職
・休職中

がベストです。

 

というのも、
収入が安定している職業の場合、
必ずローンを迫られます。

 

しかし、上記の職業であれば
ローンを組むことができないので
契約しづらい人と認識してもらえます。

 

②帰る時間を伝えておく

あらかじめ変える時間を伝えておきます。
例えば、

 

「このあと、○時から用事があるので、
△時には必ずお店を出たいので
よろしくお願いします。」

 

とあらかじめ伝えておきます。

 

そうすることで、たとえ勧誘に時間がかかったとしても途中で帰してもらえるので安心して望めます。

 

また、出る時間にあらかじめアラームをセットしておくとアラームが鳴った時に、「あ、もう時間だから急がなきゃ!」と話しを切り出すこともでき、より確実に帰ることができます。

 

2.施術中の会話でアピールしておく

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①なぜ、体験エステを受けにきたのか聞かれた時

なぜ今回体験エステを受けにきたのかを
聞かれた場合には、

 

「つい最近まで他のサロンに行ってたんですが、
あまりにも勧誘がしつこいので、気分悪くて
やめてきたんです。」

 

という風に話しておくと、
「あまり勧誘をしつこくしてはいけないな。」
と向こうも思ってくれますし、
この人、結構エステ行ってるんだと思われます。

 

エステを全く知らないと思われると
カモにされる確率が高いので
そういう意味でもエステに慣れた感じを
出しておくことは大切です。

 

②具体的な質問をされたとき

「どこら辺のお肉を取りたんですか?」
「いつぐらいまでに痩せたいんですか?」
などの具体的な質問をされたときは

 

真面目に答えるのではなく
適当に流して答えましょう。

 

真面目に答えてしまうと
さらに突っ込んだ質問に広がって行き、
「それだったら、このコースがいいですよ!」
勧誘に乗っかることになってしまいます。

 

相手の質問には適当に流して答えて
あまりまじめに回答しないように気をつけましょう!

 

3.施術後の勧誘の断り方

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ここからがいよいよ本番です。
スタッフの方は契約を取るために
施術後にしっかりと勧誘してきます。

 

ここで勧誘に負けないためにも
受けない場合にはしっかりと断りましょう。

 

①NGな断り文句

「お金がないので・・・」
という断り文句は必ずいかの形で反論されます。

 

「それだったら、ローンを組んで支払すれば
毎月○千円だけだから、全然大丈夫ですよ!」

 

こう返されるとにげられなくなりますよね。

 

なので、「お金がないので」という断り文句はNGです。

 

また、「施術が痛くて耐えられないです。」という断り文句もNGです。

 

これも、「何回か施術すればすぐに痛みがなくなりますよ。」と言われてしまい、こちらもどつぼにはまる可能性が高いです。

 

②理想的な断り文句

理想的な断り文句として、

 

「他のエステも比較検討したいので、今日は契約しません。」
「今後、経過を見たいので、今日は契約しません。」

 

というと、相手は「そうですか」としか言えなくなり
さらに勧誘してくることはなくなります。

 

相手にどう思われるかを気にせずに
きっぱりと発言することが大切です。

 

③かなりしつこく勧誘される場合

自分もしっかりした強い意識を持って
「今日は絶対に契約しません!」
などの強い言葉で断りましょう!

 

また、「お姉さんのお名前はなんていうんですか?」
と勧誘してくるスタッフの名前を確認すると向こうとしては、「自分の名前をクレームであげられる!」と思って、それ以降勧誘を強めることはなくなります。

 

なかなか引き下がらない場合には、
「消費者センターに電話します!」
といえば、ほぼ間違いなく勧誘は辞めるはずです。
体験エステに行く場合には
上記のことを理解して、

 

契約したくないものに
無理やり契約されないように
気をつけてくださいね。

 


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